とまべっちーの考え事

ホラクラシー組織の学習塾を作ってみたい。

政治哲学を勉強したい  

政治哲学を少し勉強してみたいと思っている。ゲンロン0も政治哲学の優れた入門書なので参照したい。関連記事を再掲しておく。

東浩紀 「民主主義」「グローバリズム」「リベラル」「会社」「経済成長」「心」 2018/03/29
http://usedkenchan.blog63.fc2.com/blog-entry-626.html

主な関心はリベラル思想の弱点がどこにあるのかを明らかにすることだ。どうしてこんなにもリベラルが退潮してしまったのか。そこには理論的な脆弱さもあるに違いない。

ネットの保守論客は頭の悪い人が多いので馬鹿にしていたが、この際まとまったリベラル批判をしていそうな人の本を読んでみたい。

私のモチベーションの一つは、ティール組織を推進するための哲学的バックボーンを考えてみたいということだ。現在日本でティール組織を解説している人たちは経営者やコンサルタントであり、理論家ではない。これでは社会に広く訴えるには力が足りないと思う。ティール組織こそが未来の組織の形なのだということを哲学史に位置づけて論じることができれば、説得力が強化されるはずだ。

政治哲学は人間関係を考える哲学なので、日常生活とも関わりが深い。自分の社会人としてのスタンスを定めるためにも、政治哲学の基本的な議論を押さえておきたいと思う。

カテゴリ: 思想

tb: --   コメント: 1

コメント

無題。

リベラルって、素人の感想にすぎませんが

「みんなを食わせる」ってのが、どうも弱い気がします。

人権と言っても食えないと、生存権が無い・・・って発想が弱い。

理性だけでなく、人って飯食って生きているモノね・・

なんとなく。

参考にならないでしょうけど。

ではまた。

遍照飛龍 #RFphBmaY | URL
2018/11/16 20:28 | edit

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