とまべっちーの考え事

ホラクラシー組織の学習塾を作ってみたい。

政治的意見の強いメディアは見る人を選ぶ  

電通で過労死自殺した高橋まつりさんの今も母親はツイッターで情報発信している。基本的には労働問題の話題を集めているが、中には次のようなオピニオンの発信もある。


私も以前この方をフォローしていたことがあるが、このような論評が煩わしくなってフォローを外してしまった。しかし今見ると、まだ1万人以上のフォロワーがついているし、それなりに固定ファンがいるらしい。

ところで、技能実習生問題を取り上げるというので、久しぶりにセッション22を聴いてみた。


荻上の論評が明確にリベラルの立場を取っていることに驚いた。これではいくら報道として価値のある内容であっても、リベラル嫌いの人は決して視聴しないだろう。まあそういう番組だからこそ、リベラルの戦士たちが意気に感じて出演してくれるという側面もあるのだが……。

同じことは保守系のメディアについても言える。たとえば「チャンネル桜」などがどんなに価値の高い情報を発信しても、私の目に留まることはないだろう。

ポジションを取るということには功罪がある。熱心なファンがつくかもしれないが、そうでない人をかえって排除してしまう側面もある。上記の高橋さんも今やすっかり左翼の象徴であり、そういう人たちに取り巻かれている。それでいいのか、そういうことがしたいのか。情報発信者自身が考えなければならない。

カテゴリ: インターネット

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