とまべっちーの考え事

ホラクラシー組織の学習塾を作ってみたい。

学習障害(ディスレクシア)  

プロ家庭教師の仕事には大きく2つのニーズがある。ひとつは難関校の受験対策。的確な対策を立てられる講師は限られている。入試のほうに特殊性があるということだ。もうひとつは落ちこぼれ対策。単純にサボっていた生徒を基礎から教え直せばいいだけならさほど難しくはない。難しいのはグレーゾーンの学習障害が隠れているケースだ。



専門家ではないので正確な診断ができるわけではないが、教え込めば出来ることなのか、そうではないのかの判断は重要だ。学年順位の最下位付近の生徒には大なり小なり学習障害が隠れていると思った方がいいかもしれない。私が担当している劣等生たちの共通点は、集中力が低い、忘れ物や失くし物が多い、プリント類を整理できない、過度に多弁か過度に寡黙かのどちらか等。

どういう特徴のある人にどういう学習障害が隠れているのか。知識が欲しい。そして、障害の特性に合わせた教育の方法論をまとめてみたい。

カテゴリ: 教育論

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